ペニソールに副作用が無い理由を解説

ペニソールは、ED治療薬のような医薬品ではなく、精力増強を目的としたサプリメントです。
そのため、配合されている有効成分は即効性のある成分ではありません。
更に、この精力サプリの有効成分は、全て植物から抽出した天然成分となっています。
そのため、副作用を起こすことが無いのです。

ペニソールに配合されている有効成分は、13種類の天然成分です。
その成分とは、ハッショウマメ・シラジット・ヴィダリカンド・カモミール・サフラン・ヒヨス・プエラリア・シャタバリ・アシュワガンダ・ムクナの13種類です。
それぞれの効果・効能は以下の通りです。

ハッショウマメ
熱帯アジア原産のマメ科の植物で、神経系や筋肉の活動に必要なブドウ糖を多く含むほか、血行を促進させる必須アミノ酸(ロイシン・リジン・バリン・イソロイシン・フェニルアラニンなど)が豊富に含まれています。
シラジット
標高3000m~5000mのヒマラヤの断崖絶壁に生息する、腐植土と植物性有機物からなる混合物で、アーユルヴェーダの古典にも登場する万能薬です。
効果・効能が豊富で、糖尿病治療・すい臓機能や脾臓機能の向上・代謝促進などのほか、栄養分を奥にまで届けるサポートをすることから、強力な精力増強効果があります。
ヴィダリカンド
アーユルヴェーダでよく利用されるハーブの一種で、カルシウムが含まれています。
血液の浄化効果・強壮効果・催淫効果などがあります。
カモミール
キク科に属するハーブの一種で、飲み物や香料など幅広く利用されている植物です。
皮膚の保護作用があり膀胱炎や気管支炎を症状を軽減させる効果があります。
更に、血流を促進させ貧血や冷え症を改善させる効果もあります。
サフラン
ヨーロッパ原産のアヤメ科の植物で、めしべ部分を乾燥させたものが、サフランライスに用いられる香辛料となりま
このサフランもアーユルヴェーダではよく利用される成分で、血行促進作用があることから女性は生理不順などに、男性は勃起障害などを改善させる効果があります。
ヒヨス
ユーラシア大陸原産のナス科の植物で、ヒヨスチアミンと呼ばれる成分が含まれています。
ヒヨスチアミンには、様々な消化管疾患の症状緩和作用があるほか、呼吸器系疾患の抑制にも利用されます。
プエラリア
タイやミャンマーの山岳地帯が原産の植物で、白・赤・黒の3種類があります。
男性に効果を発揮するのは赤ガウクルア(プエラリア)で、体力増強・性機能の増強・アンチエイジングなどの効果があります。
シャタバリ
アーユルヴェーダの中でも特に重要とされるハーブの一つで、女性の生殖器を強くする働きがあります。
また、この作用は男性にも効果を発揮し、生殖器系に栄養分を与えて組織を強化する働きがあり、生理を安定させることができます。
アシュワガンダ
ナス科の常用低木であり、インドでは古くからアーユルヴェーダに利用されています。
血液を浄化させる作用があり、滋養強壮・精力増強・免疫力強化などの効果があります。
ムクナ
つる性の植物で、花房から実る豆には豊富な栄養素が詰まっています。
神経伝達物質のL-ドーパが豊富に含まれていることから、パーキンソン病に効果があることで有名です。
また、L-ドーパの生成に必要なチロシンやフェニルアラニンという成分が豊富に含まれていることから、精力増強にも効果的です。

ペニソールには、これら13種類の天然成分が豊富に含まれているため、精力増強に効果を発揮するのです。
これらの成分を見てみると、その多くがアーユルヴェーダで利用されている成分です。
このことからも、アーユルヴェーダは精力増強させるための体質改善にはとても有効なのです。
原料が天然成分であるため、医薬品の成分とは違い効き目は遅いですが、ゆっくりと体内の血液を浄化して体質を改善してくれるので、効果が出てくると医薬品よりも持続性が増します。